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イベントのご案内

知立八ッ田店目黒考二×小山力也 (古本屋ツアー・イン・ジャパン)トークショー〈正文館書店創業100周年記念〉【要予約】

日時2017年11月11日(土) 14:00〜15:00 トークショー 15:00〜15:30 サイン会
場所正文館書店 知立八ッ田店 第二駐車場にて(雨天時は入口特設会場)
参加費無料
定員40名
詳細本好きなら知らない人間はいない!目黒考二氏と古本好きなら知らない人間はいない!小山力也氏をお迎えして対談をしていただきます。
サイン会は当日店頭にてお買い上げされたお二人の本が対象です。
ご予約は、インフォメーションカウンター、またはお電話にて承ります。TEL0566-85-2341
※一箱古本市の一環として開催します。


◇目黒考二プロフィール
1946年生まれ。明治大学文学部卒。
76年、椎名誠らと『本の雑誌』を創刊。
同誌の発行人に。2011まで顧問。
現在は、椎名誠 旅する文学館の初代名誉館長。
北上次郎の名で書評家、藤代三郎の名で
競馬評論家としても有名。
主な著書に目黒考二名義で
『笹塚日記』シリーズ(本の雑誌社)、
『昭和残影』(KADOKAWA)など、
北上次郎名義で『読むのが怖い』(ロッキング・オン)、『極私的ミステリー年代記』(論創社)など、
『本の雑誌』での連載や文庫の解説なども多数あり。

◇小山力也プロフィール
2008年5月からスタートした、日本全国の古本屋&古本が売っている場所の、全調査踏破を目指す無謀なブログ『古本屋ツアー・イン・ジャパン』管理人。
「フォニャルフ」の屋号で古本販売に従事することも。古本屋に関する著書ばかりを出し続けており、それらの出版社や 形状は違えど、全部を並べたらいつしか`日本古本屋大全集´となってしまうよう、秘かに画策している。最新刊は岡崎武志と共著の「中央線古本屋合算地図」(盛林堂書房)。
http://furuhonya-tour.seesaa.net/


知立八ッ田店一箱古本市【要予約】

日時2017年11月11日(土)10:00〜14:00
場所正文館書店 知立八ッ田店 第2駐車場(雨天時はカルチャースクエア)
参加費無料
持ち物一箱分の本、釣り銭、電卓、筆記用具など
詳細☆一箱古本市とは
2005年に東京の谷中・根津・千駄木で「不忍ブックストリートの一箱古本市」として始まり、
本好きな人々が集うイベントとなって全国に広まっています。
http://sbs.yanesen.org/

☆開催趣旨
いつもとは違う目線で本と接したり、売りに出した本の思い出などを通じてお客様と交流、
人との繋がりを感じていただけたらとの思いから、
正文館本店創業100周年記念イベントとして開催します。普段は買う側の皆様に、
本を販売する一日店主となっていただきます。

【タイムスケジュール】
11/11(土)第2駐車場(雨天時は店内カルチャースクエア)
・9:30〜10:00  会場入り、準備
・10:00〜14:00 一箱古本市(小山力也さんも参加!)
・14:00〜15:00 目黒考二、小山力也トークショー
※雨天時は入口特設会場
・15:00〜15:30 お二人のサイン会
(当日、店頭にてお買い上げされたお二人の本が対象です)

☆一箱
55×35×30cm(30〜50冊程入ります)が上限。
箱は何でも可。※机と椅子はお貸しします。
※一箱古本市なので、一人一箱のみです。
場所代も不要。金銭のやりとりは当事者同士で。
売上はすべて出店者ご本人様へ。

お申込みはインフォメーションカウンターにて。
またはお電話で(0566-85-2341)
※お申し込みいただいた方には
別紙で参加要項をお渡しします。
番外で、おうちで採れた野菜・果物出店者も
募集中!(90×45cmスペースです)


一箱古本市に参加される方へ

この度は参加のお申し込みをありがとうございます。
☆出店形態☆
●場所:正文館書店知立八ツ田店 第2駐車場(雨天時は店内カルチャスクエア)
●出店場所:当日くじ引きにて
●出店規模:一箱+椅子一脚(机と椅子はお貸しします)
※机は、会議用長机の半分ほどのスペースです
●箱について:55×35×30cmのサイズ(30〜50冊入ります)の箱なら何でも可。
(段ボール箱、木箱、トランク、カートなど)
※本は箱に詰めて持参してください
※野菜・果物出店者は、90×45cmのスペース
(机と椅子はお貸しします)
☆持ち物 ☆
●釣り銭、電卓、筆記具など
☆注意事項☆
●公の秩序と善良な風俗に叶う本に限ります
●出店者が責任を持って店番してください
●値段は出店者が決定してください
●金銭のやり取りは当事者同士で
●売り上げもすべて出店者ご本人様へ
●参加費、場所代は無料です
☆スリップ☆
●見本(別紙)をコピーして本に挟んで使用してください
※ご自分で作っていただいても結構です
●値段をあらかじめ記入しておくと便利です
●お好きな屋号(ご自分の店の名前)を作って
記入すると更に気分が出ます♪



本店末井さんと、自殺のはなし。〜いっしょに話して、笑って、悼んで、きっと死ぬのがバカバカしくなります。〜【要予約】

日時10月28日(土)午後2時〜3時30分まで(サイン会含む)
場所正文館書店 本店 正文館書店本店 5階会場
参加費無料
持ち物なし
定員30名
詳細母親のダイナマイト心中から62年。『自殺』(2013年刊行、講談社エッセイ賞受賞)を書いた編集者・エッセイストの末井昭(すえい・あきら)さんは、本を刊行したあと、たくさんの方々と自殺にまつわる話を重ねてきました。
「話して笑って、死ぬのがバカバカしくなる」、そんな自殺の話の本を、現在準備しているところです。そこで、正文館書店本店で、ざっくばらんに皆さんとおしゃべりしたいと考えています。
末井さんと一緒に、自殺について考えたい方、真面目に、かつ気楽にくすりと笑いながら話してみたいと思われる方、ぜひお越しください。(制作中の本に、ご参加いただいた方のお話が掲載される可能性はありますが、お名前などは伏せますし、この情報は掲載NGという場合は、その旨お伝えいただけましたら掲載いたしません)

知立八ッ田店南吉とあそぼっ!〈正文館書店創業100周年記念〉【要予約】

日時2017年10月21日(土) 午後2:00〜2:45
場所正文館書店 知立八ッ田店 カルチャースクエア
対象3歳ぐらい〜小学6年生ぐらいまで(3〜5歳のお子さんは保護者の方と一緒に参加して下さい。)
参加費無料
詳細半田で生まれ安城で教師生活を送った童話作家新美南吉。 2013年に生誕100年を迎えました。みんなで遊びながら、南吉のおはなしの世界に親しんでみませんか。

★プログラム★
・南吉の絵本
・南吉のかみしばい
・南吉ジャンボかるた(ボランティアサポートサークル安城の皆さんにご協力いただきます。)
※参加ご希望のお客様はインフォメーションカウンターにてお申し込み下さい。お電話でも承ります。
TEL0566-85-2341


知立八ッ田店トークイベント三河と古書との特別な関係〈正文館書店100周年記念〉【要予約】

日時2017年9月23日(土)14:00〜15:30
場所正文館書店 知立八ッ田店 カルチャースクエア
参加費無料
定員30名
講師塩村 耕 先生(名古屋大学教授)
[講師略歴]
1957 年、兵庫県生まれ。
東京大学文学部国文学専修課程卒業。専門は、井原西鶴を中心とした近世前期文学、書物文化史など。2000 年6 月より岩瀬文庫の悉皆調査と詳細な書誌データベースの作成に没頭、2017 年中に完成予定。データベースは岩瀬文庫のホームページより公開中。
著書に『三河に岩瀬文庫あり』(風媒社)があり。
詳細渡辺政香を源流に、村上忠順、羽田野敬雄、岩瀬弥助と、三河には古書に過剰な情熱を傾けた先人がいました。彼らが集積した大量の書物は、何れも無事保存されていますが、それは市民が支えたからです。そんな素晴らしい文化風土に光を当てつつ、三河にまつわる古書の話をしましょう。
※ご参加希望のお客様は、お電話かインフォーメーションカウンターにてお申込み下さい。
質疑応答の時間も設けております。