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つれづれ日記
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おすすめの一冊
「和食」には、こんな隠れたエピソードがある!
本能寺の変の原因は鮒寿司だった?
佃煮が生まれたのは徳川家康のおかげ?
松花堂弁当の起源は?高級料亭が提供した超高級なお茶漬けとは?
知るほどに深くておもしろい、和食の謎と秘密をひもとく本!
武田櫂太郎/著
大和書房
700円(税別)
9784479305811


2016/8
今月の「おしらせ」表紙
毎年、夏の終わりから秋にかけて、日本に甚大な被害をもたらす台風。
今回は台風の雑学豆知識。
台風の語源
 日本では暴風・強風ことを「野分(のわき・のわけ)」と呼び、「源氏物語」第28帖の巻名にも使われています。明治時代に入ると欧米文化の影響もあり、英語の“typhoon”(タイフーン)も使用され始めました。明治末期に、当時中央気象台長を務めていた岡田武松氏が、“typhoon”を“たいふう”と意訳、気象用語として新たに「颱風(たいふう)」という言葉を定着させたと言われているそうです。その後当用漢字が定められ、「颱」が「台」になりました。

台風の定義と呼び名
 台風とは、東経180度より西の北西太平洋および南シナ海に存在する熱帯低  気圧で、中心付近の最大風速(10分間平均)17.2m/s以上というものだそうで、北大西洋では「ハリケーン」北インド洋方面では「サイクロン」と呼び名が変わります。中には区域をまたがって移動し、呼び名が変わったものもあるそうです。

台風第1号ってあんまり聞かないけど・・・?
 その年最初に発生した台風が「台風1号」。以降、発生毎に2号・3号・4号と順番に番号が付され、天気予報で台風をよく聞く頃には、例年、15?20号ぐらいになっているということです。発生数が最も多かった年は、1967年の39回、少なかった年は、2010年の14回だそうです。
何かと異常気象と言われる昨今、台風以外にもお天気の事調べてみてはいかがでしょう
学研教育出版
850円(税別)
9784052041204

ウェザーニューズ/著
二見書房
476円(税別)
9784576120744



2016/8