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イベントのご案内

知立八ッ田店ちょいまるのおいしい野菜・野草トーク&よし笛ミニライブ【要予約】

日時2月12日(月・祝)14:00〜15:00
場所正文館書店 知立八ッ田店 カルチャースクエア
対象小学3年生〜大人
参加費無料
定員24名
講師ちょいまる ◆ 兵庫県西宮市生まれ
食・音楽・書籍を通して自然の素晴らしさをお伝えする自然家、よし笛奏者・よし笛教室主宰、忍菓ちょいまる代表として「無添加クッキー「ちょこっと」開発
超自然派レストラン「ちょいまる」オーナーシェフ
国土交通省近畿地方整備局長委嘱・河川環境保全モニター
◆著作/書籍「楽しい生きもの図鑑」「写真・イラスト版たのしいやさい図鑑」
◆コラム/ウーマンライフ新聞「ちょいまるのおいしい野草やさい活用術」
◆音楽CD & 音楽配信 etc./「よし笛Organic Music Vol.3」「和艶」などアルバム7枚以上
◆出演実績/伊勢志摩サミットおもてなし大作戦オープニングセレモニーでよし笛演奏やTV 三重テレビ、BSTV、ラジオなど多数
詳細毎日食べる野菜について詳しくなれたら、もっと野菜が好きになって、身体にも優しくなれますね。『イラスト版たのしいやさい図鑑』の著者で自然派レストランCyoimaruのオーナーシェフでもいらっしゃるちょいまるさんをお迎えして身近な野菜や野草にまつわる楽しいトークをしていただきます。ちょいまるさんが『葦(よし)』で自作した笛を奏でるミニライブも行いますので、ぜひお楽しみください。
野菜や野草の魅力を再発見してみませんか。
★参加ご希望のお客様はお電話にてお申し込み下さい。
TEL0566-85-2341

本店名古屋から全国まで寄り道だらけの旅のススメ【要予約】

日時2月3日(土)午後2時〜3時30分頃まで
場所正文館書店 本店 正文館書店本店 5階会場
参加費無料
持ち物特になし
定員30名
講師エッセイスト・宮田珠己と名古屋在住のフリーライター・大竹敏之さん
詳細全国津々浦々をゆる〜く、独特の視点で旅するライターの宮田珠己さんと、名古屋ネタライターとして活躍する大竹敏之さん。独自の視点で街を切り取る2人による対談が正文館書店本店で開催決定!
名古屋初登場となる宮田さんは国内外を問わず旅をしてきた経験を交え、宮田流・旅のススメをご紹介。全国の気になるB級スポットも紹介します。
大竹さんは、多くの名古屋関連書籍を発表してきた彼だからこそ知る、名古屋の知られざる町の魅力を語ります。

☆参加者には当日、大竹さんの最新著書「なごやじまん」の特製缶バッチをプレゼント!

☆当店でお二人どちらかの書籍をご購入の方へ、イベント終了後にサイン会もございます。
詳細は正文館書店本店へお問い合わせください。→TEL052-931-9321

本店『尾張名古屋の武芸帳―朝日文左衛門の武芸遍歴―』(ゆいぽおと、本体1300円)刊行記念 大下武氏 トークイベント・尾張藩士の暮らしぶり【要予約】

参加は無料ですがご予約をお願いします
日時2018年1月20日(土) 10時30分〜約1時間半(質問コーナーを含む)
場所正文館書店 本店 5階会場
参加費無料ですがご予約をお願いします。
定員40名
講師大下 武(おおした たけし)  
 1942年生まれ。早稲田大学文学部国史専修卒業。近代思想史専攻。愛知県立高校教諭を経て、春日井市教育委員会文化財課専門員として、1993年から20年間「春日井シンポジウム」の企画、運営に携わる。
現在、NPO法人東海学センター理事。東海学センターは、20年つづいた春日井シンポジウムのあとを受け、民間で歴史シンポジウムの継続を担うために立ちあげられた法人組織。
著書に『城北線 歴史歩き』『愛環鉄道 歴史歩き 上、下』『スカイツリーの街 歴史歩き』(大巧社)、『遠いむかしの伊勢まいり』『元禄の光と翳―朝日文左衛門の体験した「大変」―』『尾張名古屋の歴史歩き』『朝日文左衛門と歩く名古屋のまち』『尾張名古屋の武芸帳―朝日文左衛門の武芸遍歴―』(ゆいぽおと)。
詳細江戸時代、名古屋城に近い東区長塀町、白壁町、主税町、橦木町、武平町は、藩士の屋敷地となっていました。二十六年にわたり日々の出来事を綴った『鸚鵡籠中記』(おうむろうちゅうき)を残した朝日文左衛門も、その一郭に住んでいました。
朝日文左衛門の肩書は「100石取り、御城代組同心、御畳奉行」。日記には、どこに出かけ、だれと会って何を食べたか、などが詳細に記されています。
平和な世が続いていた元禄、宝永、正徳、享保時代、武士たちがどんな暮らしをしていたのか…。新刊『尾張名古屋の武芸帳』著者、大下武氏をお招きし、武士たちの日常を『鸚鵡籠中記』から読み解いてみませんか?

知立八ッ田店ヘンデル草と入れ墨と南吉【要予約】

日時2018年1月20日 土曜日 午後2〜3時
場所正文館書店 知立八ッ田店 カルチャースクエア
対象小学生〜大人の方
参加費無料
持ち物なし
定員30名
講師斎藤卓志氏
詳細三河と縁が深い童話作家、新美南吉。現在は小学校国語の教科書に『ごんぎつね』が採用されており、全国の4年生が習います。 【ヘンデル草】とは、【新美南吉】の作品『丘の銅像』に出てくる架空の薬草。【入れ墨】は、人の思いがつくる消せない絵。【南吉】【入れ墨】、ふたつのテーマを持つ斎藤卓志氏。このふたつをどう結び、どう解説するのか…。興味深い講演を、ぜひお楽しみ下さい。
講師:斎藤卓志氏
1948年、愛知県生まれ。民俗学者。中京大学法学部卒業、佛教大学文学部(通信)卒業。
元安城市職員(学芸員)。著書に『世間市・宮本常一の仕事』(春秋社)、『刺青墨譜』(春秋社)、『刺青 TATTO』(岩田書院)、『稲作灌漑の伝承』(堺屋図書)、『素顔の新美南吉』(風媒社)、『生きるためのことば いま読む新美南吉』(風媒社)、編書に『職人ひとつばなし』(岩田書院)、『葬送儀礼と祖霊観』(光出版)、『デデムシ 新美南吉詩歌集』(石川勝治との共著、春秋社)などがある。