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イベントのご案内

本店『尾張名古屋の武芸帳―朝日文左衛門の武芸遍歴―』(ゆいぽおと、本体1300円)刊行記念 大下武氏 トークイベント・尾張藩士の暮らしぶり【要予約】

参加は無料ですがご予約をお願いします
日時2018年1月20日(土) 10時30分〜約1時間半(質問コーナーを含む)
場所正文館書店 本店 5階会場
参加費無料ですがご予約をお願いします。
定員40名
講師大下 武(おおした たけし)  
 1942年生まれ。早稲田大学文学部国史専修卒業。近代思想史専攻。愛知県立高校教諭を経て、春日井市教育委員会文化財課専門員として、1993年から20年間「春日井シンポジウム」の企画、運営に携わる。
現在、NPO法人東海学センター理事。東海学センターは、20年つづいた春日井シンポジウムのあとを受け、民間で歴史シンポジウムの継続を担うために立ちあげられた法人組織。
著書に『城北線 歴史歩き』『愛環鉄道 歴史歩き 上、下』『スカイツリーの街 歴史歩き』(大巧社)、『遠いむかしの伊勢まいり』『元禄の光と翳―朝日文左衛門の体験した「大変」―』『尾張名古屋の歴史歩き』『朝日文左衛門と歩く名古屋のまち』『尾張名古屋の武芸帳―朝日文左衛門の武芸遍歴―』(ゆいぽおと)。
詳細江戸時代、名古屋城に近い東区長塀町、白壁町、主税町、橦木町、武平町は、藩士の屋敷地となっていました。二十六年にわたり日々の出来事を綴った『鸚鵡籠中記』(おうむろうちゅうき)を残した朝日文左衛門も、その一郭に住んでいました。
朝日文左衛門の肩書は「100石取り、御城代組同心、御畳奉行」。日記には、どこに出かけ、だれと会って何を食べたか、などが詳細に記されています。
平和な世が続いていた元禄、宝永、正徳、享保時代、武士たちがどんな暮らしをしていたのか…。新刊『尾張名古屋の武芸帳』著者、大下武氏をお招きし、武士たちの日常を『鸚鵡籠中記』から読み解いてみませんか?

本店冬のおはなし会【要予約】

参加は無料ですがご予約をお願いします。
日時12月17日(日) 午後2時〜3時ごろ
場所正文館書店 本店 一階児童書コーナー メルム
対象子どもから大人まで
参加費無料
詳細もうすぐクリスマス!
季節にぴったりのリコーダー演奏、大型えほん、かみしばい、パネルシアターなどみんなで楽しめる1時間です。お友達をさそって遊びにきてね♪待ってるよ〜。

★正文館書店のかみしばい上演をご存じですか?
毎週日曜日の午後2時から30分、かみしばいボランティアのみなさんと集まってくれたお友達で、にぎやかに読みがたりを楽しんでいます。
4回参加してくれたお友達にはプレゼントがもらえるスタンプカードも人気です。
(こちらは予約は要りませんので、お気軽にお越しください)

知立八ッ田店かみしばいクリスマススペシャル【要予約】

日時2017年12月10日(日)午後2:00〜2:45
場所正文館書店 知立八ッ田店 カルチャースクエア
参加費無料
詳細毎週日曜日の2時から行っているかみしばいをクリスマスの特別版にして行います。かみしばいの他にエプロンシアターやパネルシアターなどもりだくさん!ハンドベルもみんなでやってみよう。

みんなであそびにおいで!

参加ご希望のお客様はインフォメーションカウンターにてお申し込み下さい。お電話でも承ります。
TEL0566-85-2341

知立八ッ田店正文館書店フロアコンサート ようこそ 雅楽の世界へ【要予約】

日時11月25日(土)午後7時〜8時
場所正文館書店 知立八ッ田店 入口特設会場
参加費無料
定員50名
詳細雅楽は千数百年の歴史をもつ、日本が世界に誇る芸術音楽です。
神前結婚式やお正月に耳にされたことがあるかもしれませんね。
と言っても、実際に楽器を見たり演奏を聴いたりしたことがある方は少ないのではないでしょうか。今回のフロアコンサートは演奏だけでなく、雅楽の歴史や曲の紹介、楽器の説明など、楽しいトークを交えて、雅楽の魅力をわかりやすくお伝えいたします。
あまり馴染みがない音楽だと思っている方に、ぜひ聞いていただきたいです。
秋の夜長にたくさんの本に囲まれて、気軽に雅楽を楽しんでみませんか。

演奏者 : おかげん雅楽会   
       笙(しょう) : 青木 和美
       篳篥(ひちりき) : 原田 余里子
       龍笛(りゅうてき) : 花村 恵弘
プログラム(予定): 平調音取、平調越天楽、その他

◇お席をご用意したしますので、ご来店又はお電話にてお申し込み下さい。立ち見も大歓迎です。お気軽にお越しください。
◇ご予約のお客様は5分前までにご着席をお願いいたします。